プレミン

プレミンはいつからいつまで飲むべき?妊娠の時期ごとに分けて飲むことができる?

プレミン いつまで

現在妊活中で、プレミンをいつからいつまで飲むのが正しいか知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか?

「プレミンで妊活に必要な成分を摂取したいけど、過剰に摂取してしまわないか心配‥。」

と、いつまで飲もうか悩んでしまっている方もいると思います。

それらの疑問を解決するためにも、これからプレミンはいつからいつまで飲むべきなのかお伝えしていきますね。

妊活をしていてプレミンを飲んでみようと思っている方は、ぜひご覧ください。

プレミンはいつからいつまで飲めばいいの?

さっそくプレミンは、いつからいつまで飲めばいいのかをご説明していきますね。

妊活中から授乳期までずっと飲むことができる

プレミンは、妊活中から授乳期までずっと飲んでいくことができます。

なぜなら、プレミンは葉酸サプリの中でも珍しい、妊娠の時期によって必要な成分や成分の量を変えて飲むことができるからです。

ですから妊活中や妊娠中だけでなく、産後の授乳期でも成分の過剰摂取を心配せずに、安心して飲むことができますよ。

授乳期に飲むことで得られる効果

「例え含まれている成分や成分の量が変わったとしても、授乳期にプレミンを飲むメリットはあるの?」

と思われている方のために、授乳期にプレミンを飲むことで得られる効果についてお伝えしていきたいと思います。

質の良い母乳を作りだすことができる

出産後から授乳期にかけてプレミンを飲むと、質の良い母乳を作りだすことができます。

なぜなら、プレミンに含まれる葉酸には、赤血球の生成を助けて血液を増やす造血作用があるからです。

葉酸の造血作用で体内の血液が増えていくと、新しく質の良い血液が体内に流れやすくなります。

そのため母乳はママの体内の血液から作られているので、質の良い母乳を赤ちゃんへ届けていくことができますよ。

産後の子宮を回復する

プレミンに含まれている葉酸には、母乳の質を良くするだけでなく、産後の子宮を回復するという効果もあります。

それは葉酸に、体の細胞分裂を助ける働きがあるからです。

体の細胞分裂がスムーズに行われることによって、産後でダメージを受けてしまったママの子宮を回復させていくことができますよ。

妊活中・妊娠中・授乳期で飲むプレミンが変わる

これまでお伝えしてきたように、妊活中から授乳期までずっと飲み続けることができるプレミンですが、妊活中・妊娠中・授乳期で飲むプレミンの種類が変わります。

それらにはどの種類があるかというのは、以下のとおりです。

プレミン プレミン プレミン
プレミン プレミン16w プレミンママ
妊活中~妊娠3ヶ月
(女性向け)
妊娠4ヶ月~出産
(女性向け)
産後~授乳期
(女性向け)

では、この3種類のプレミンはそれぞれどのような違いや効果があるのか、以下でくわしくご説明していきたいと思います。

プレミンは妊娠の時期ごとで分けられているの?

プレミンにはいくつかの種類があり、妊娠の時期ごとに分けて飲むことができます。

妊娠の時期によってどのプレミンを飲めばいいかというのは、これから以下でご紹介していきますね。

妊活中から妊娠3ヶ月まではプレミン

プレミン
価格(124粒入り/31日分) 3,580円(税抜)
1日あたりの摂取量目安 4粒
原材料名
澱粉、酵母(亜鉛、ナイアシン、ビタミンB6含有)、食用精製加工油脂/貝カルシウム、酸化マグネシウム、ヘム鉄(豚由来)、ビタミンC、ヒドロキシプロピルセルロース、ピロリン酸第二鉄、ビタミンE、光沢剤、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、ビオチン、ビタミンD、ビタミンB12
栄養成分
ビタミンB1 1.3mg/ビタミンB2 1.5m/ビタミンB6 1.4mg/ビタミンB12 2.8μg
ビタミンC 45mg/ビタミンD 7.0μg/ナイアシン 3.5mg/パントテン酸 2.0mg
ビオチン 50μg/葉酸 400μg/カルシウム 250mg/マグネシウム 100mg/鉄 5.0mg
亜鉛 3.0mg

妊活中から妊娠3ヶ月まで飲むのはプレミンです。

プレミンには、妊活中から妊娠初期にたくさん必要となる葉酸が多く含まれているという特徴があります。

葉酸には妊娠しやすい体へ変えたり、赤ちゃんの正常な細胞分裂や発育をサポートする働きがありますよ。

妊活中は妊娠をすることができるのか心配だったり、いざ妊娠をできたとしても、お腹の中で赤ちゃんが無事に大きく育っていってくれるのか不安ですよね。

妊活中や妊娠初期も、心配や不安はずっと続いていくと思います。

しかし、プレミンでしっかりと葉酸を摂取していくことで、妊活中から妊娠3ヶ月までの期間を、心配や不安を抱えずに過ごしていくことができますよ。

妊娠4ヶ月から出産まではプレミン16w

プレミン
価格(124粒入り/31日分) 3,580円(税抜)
1日あたりの摂取量目安 4粒
原材料名
酵母(亜鉛、ナイアシン、ビタミンB6含有)、澱粉、食用精製加工油脂、レモン果皮抽出物/貝カルシウム、ヘム鉄、酸化マグネシウム、ビタミンC、ヒドロキシプロピルセルロース、ピロリン酸第二鉄、カロテン、ビタミンE、光沢剤、パントテン酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、ビオチン、ビタミンD、ビタミンB12、(一部に豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分
ビタミン A 300μg/ビタミンB1 1.3mg/ビタミンB2 1.5mg/ビタミンB6 1.4mg
ビタミンB12 2.8μg/ビタミン C 45mg/ビタミン D 7.0μg/ナイアシン 3.5mg
パントテン酸 2.0mg/ビオチン 50μg/葉酸 250μg/カルシウム 250mg
マグネシウム 100mg/鉄 15.0mg/亜鉛 3.0mg

妊娠4ヶ月から出産まで飲むのは、こちらのプレミン16wです。

プレミン16wには、妊娠中の貧血を予防・改善するために必要な鉄分が多く含まれているのが特徴です。

妊娠4ヶ月から出産までの間は、鉄分不足による貧血が起きやすくなります。

貧血になると、めまいやたちくらみ、動機や息切れなどといったさまざまな体への不調が現れてきて、

「毎日家事などでやることがいっぱい。」

という妊婦さんは、きっと大変だと思います。

「やることがたくさん余っているのに、具合が悪いからできない‥。」

「自分がこんなに体調が悪くて、お腹の赤ちゃんは大丈夫なのかな。」

と、妊娠中に貧血を起こしてしまうと不安になったり、赤ちゃんのことを考えているうちに不安に駆られ、感情的になりやすくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

できれば妊娠中は、心配や不安がない状態で過ごしていきたいですよね。

しかし、プレミン16wには厚生労働省でも推奨している15mgの鉄分が含まれているため、妊娠中の鉄分不足による貧血を心配せずに出産を迎えることができますよ。

プレミン16wを飲んで心配や不安を解消することで、明るく楽しい妊娠生活を送っていくことができるはずです。

産後から授乳期まではプレミンママ

プレミン
【粒タイプ】ビタミンミネラル加工食品
価格(124粒入り/31日分) 3,580円(税抜)
1日あたりの摂取量目安 4粒
原材料名
酵母(亜鉛、ナイアシン、ビタミンB6、銅含有)、澱粉、食用精製加工油脂、レモン果皮抽出物/貝カルシウム、酸化マグネシウム、ビタミンC、ヘム鉄、ヒドロキシプロピルセルロース、カロテン、ビタミンE、光沢剤、ピロリン酸第二鉄、パントテン酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、ビオチン、ビタミンD、ビタミンB12、(一部に豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分
ビタミンA 700μg/ビタミンB1 1.3mg/ビタミンB2 2.1mg/ビタミンB6 1.5mg
ビタミンB12 3.2μg/ビタミンC 80mg/ビタミンD 8.0μg/ナイアシン 5mg
パントテン酸 2.0mg/ビオチン 50μg/葉酸 120μg/カルシウム 250mg
マグネシウム 80mg/鉄 2.5mg/亜鉛 4.0mg/銅 0.5mg
プレミン
【ソフトカプセルタイプ】DHA含有精製魚油加工食品
価格(93粒入り/31日分) 3,580円(税抜)
1日あたりの摂取量目安 3粒
原材料名
DHA含有精製魚油、ゼラチン/グリセリン、酸化防止剤(V.E)
栄養成分
DHA 350mg

産後から授乳期まで飲むのは、2種類のプレミンママです。

プレミンママには、ビタミンAとDHAが多く含まれているという特徴がありますよ。

ビタミンAには、ママや赤ちゃんの視力低下や視覚障害、または産後のママの肌荒れなどを予防する効果が期待できます。

また、DHAには赤ちゃんの脳などの発育をサポートする働きがありますよ。

ビタミンAの不足で赤ちゃんが視覚障害などを引き起こしてしまったら、せっかく無事に出産をすることができたのに、とても悲しい気持ちになってしまうことでしょう。

それに、産後で肌がすごく荒れてしまっていたら、外出をしようという気持ちがなかなか起きなくなってしまいそうですよね。

ですから、「もう無事に出産できたからあとはプレミンを飲まなくていいや‥。」とは思わずに、授乳期もぜひ飲んでいってほしいです。

プレミンママを飲むことで、ママと赤ちゃんの両方に良い効果をもたらし、悩みのない幸せな生活を送っていくことができますよ。

まとめ

プレミンは、妊活中から授乳期までずっと飲んでいける葉酸サプリだということが分かりましたね。

妊娠の時期によって必要な成分や成分量を分けて飲むことができるので、妊娠中に成分を過剰摂取してしまう心配をせずに安心して飲んでいくことができます。

プレミンをいつからいつまで飲めばいいかと悩んでいる方は、妊活中から授乳期までずっと飲んでいってほしいです。

プレミンを飲んでいくことで、妊娠から産後の授乳期までの間、ずっと支え続けていってくれること間違いなしですよ。